2009年 05月 29日 ( 1 )

家が無くなった後、芝生が敷かれた庭となる。

昨日久し振りに庭の工事(作業)が、ありました。
夕方みんな仕事を終えて帰られた後見に行ったら
“砂や土の場所”だったのが「芝生」に変わっていました。
こうなると、もう全然イメージが変わります。

初めて、あの場所に立った人なら別に「ふーん」で終わるかもしれないけれど、
元は全然違ったのです。
昔の事、様子を知っている人が見たら「嘘やん!」っていう位変わっているのです。

新しい庭、場所として完成されたことは もちろんのこと、
変貌?変遷の歴史??勢いの強さが大き過ぎて私すら信じられません。
ぽーっとしてます。
頭の整理がつきません。

去年の今頃は、あの元の風景、家が無くなることを想像していませんでした。
むしろその家を掃除して片付けして、いらない物を処分して
何とかしたら何とかなるやろ、でした。
(そのまま残したい気持ちの方が何割増しかで強かったのです。)

でも古くなった家にとっては、雨さえも しのぎきれなくなっていたのです。

□□□□□

は~あ。
工具がいっぱい置いてあったな。
あの場所に行くとワクワクしていたな。
全部心に残っているよ。

ちっちゃい時、おかーさんに そこで爪を切ってもらったこともを思い出す。

◆◆◆◆◆

そして、芝生となる。
青空を仰ぐことになる。

う~ん。
スゴい。
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by kobanaya | 2009-05-29 05:34 | ●裏の家 庭