カテゴリ:○離れの家( 5 )

生き残った家の階段。

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by kobanaya | 2010-05-15 13:43 | ○離れの家

生き残る家。パート4

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d0110107_924572.jpg 壁紙を貼ってもらったら、こんな感じに。
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by kobanaya | 2009-03-22 09:25 | ○離れの家

生き残る家。パート3

その古い家には窓が東と西、そして南と3方向にありました。


d0110107_10344612.jpg朝の光が入る窓。
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d0110107_10383328.jpgこれは南向きの窓です。

d0110107_1040588.jpg西向きのちっちゃい窓です。
網戸を付けてもらったよ。
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by kobanaya | 2009-03-01 10:43 | ○離れの家

生き残る家。パート2

古い家に、もし ずーっと住み続けていれば掃除もするし、風も通ります。
でも、住まずに “ そのまま ” にしておいたら “ そのまま ” & 風化 です。
好きで “ そのまま ” にしていた訳ではありません。
どうしようもないことは多いのです。

でもね “そのまま ” から卒業の日もやってくるのです。
いつか、こんな日がくればいいと思っていましたが、
本当にやってきましたね。

死ぬまでに、ゆっくり掃除をしようと思っていましたが、
本当に卒業の日がやってきましたの!

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こうやって古い壁が補強されていきます。
昔の思い出を背負った壁を覆うのは、とても寂しかったけれど仕方がないのです。
どうしようもないことは多いのです。

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d0110107_1748994.jpgこうやって板が貼られていきました。


d0110107_17592432.jpg階段の壁も、こんなにお疲れさんでした。


d0110107_180371.jpg階段の上からの画像です。


d0110107_1812632.jpgこんな風に、なっちゃった!!
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by kobanaya | 2009-02-28 17:51 | ○離れの家

生き残る家。

捨てる、捨てると宣言しておりましたが、簡単に捨てられないものこそ
いっぱいあって揺れるのですよね。
使わないものは捨てなくちゃ、って頭で理解していても「また使うかも?!」
と思っちゃうのよ~~

さて、ずっと置いてあったものに手入れをする時期がきたのですね。
長かった・・・

あぁ、前置きも長過ぎるーー

□□□□□

古い、昔の家に いっぱい古い、昔の物が置いてあって、そこに行くのは大好きでした。
でも毎日行く訳でもなく(そこで生活していないから)たま~に、のぞくのだけなのだけど
なぜか胸が高鳴る!
そんな家でした。

特に階段の手すりに愛着を感じ、写真にずっと残したかったのです。
でもバタバタしていて、その手すり写真はありません。
だけど、あの感触は私の手が覚えています。

いっぱい、いっぱい、いっぱーーい物が置いてあったな。
私の頭の中の映像をテキストにしてみよう。

椅子。
緑色の。
じわじわの感触の。

カーテン。
昭和柄の。

火鉢。
灰がたくさん入っていて重い、重い!!

昭和30年代、40年代のカタログやポスター。
東京オリンピックの頃の ―

はかり。
(あれは捨てらんね。)

おじいさん、おばあさんのたんす。
着物、下駄、草履、長靴・・・・・

続くd0110107_6591911.jpg
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by kobanaya | 2009-02-23 06:59 | ○離れの家