生き残る家。

捨てる、捨てると宣言しておりましたが、簡単に捨てられないものこそ
いっぱいあって揺れるのですよね。
使わないものは捨てなくちゃ、って頭で理解していても「また使うかも?!」
と思っちゃうのよ~~

さて、ずっと置いてあったものに手入れをする時期がきたのですね。
長かった・・・

あぁ、前置きも長過ぎるーー

□□□□□

古い、昔の家に いっぱい古い、昔の物が置いてあって、そこに行くのは大好きでした。
でも毎日行く訳でもなく(そこで生活していないから)たま~に、のぞくのだけなのだけど
なぜか胸が高鳴る!
そんな家でした。

特に階段の手すりに愛着を感じ、写真にずっと残したかったのです。
でもバタバタしていて、その手すり写真はありません。
だけど、あの感触は私の手が覚えています。

いっぱい、いっぱい、いっぱーーい物が置いてあったな。
私の頭の中の映像をテキストにしてみよう。

椅子。
緑色の。
じわじわの感触の。

カーテン。
昭和柄の。

火鉢。
灰がたくさん入っていて重い、重い!!

昭和30年代、40年代のカタログやポスター。
東京オリンピックの頃の ―

はかり。
(あれは捨てらんね。)

おじいさん、おばあさんのたんす。
着物、下駄、草履、長靴・・・・・

続くd0110107_6591911.jpg
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by kobanaya | 2009-02-23 06:59 | ○離れの家
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